読字力を数値化して判定!
読字力&ビジュアルカラー判定セット
読字力&ビジュアルカラー判定セット
読む力とカラーの効果をしっかり見える化!
学校での読字・書字の困難を確認し、継続的なサポートへ無理なくつなげるステップガイド
「読み書きに困難があるようだけど、どうサポートしたらいいか分からない」「カラーオーバーレイが本当に効果があるのか客観的に判断したい」「クラス全体の中から、詳しいアセスメントが必要な子を見つけたい」 そんな学校や施設でのお悩みをサポートするために作られた、読字力&ビジュアルカラー判定セットです(旧ビジュアルストレス アセスメントパック)。
カラー判定テスト、リーディングテスト、ビジュアルコンフォート調査など、目的に合わせて必要なテストを選んで実施できます。アセスメントに必要なツールは全て含まれた、安心のオールインワンパックです。
おすすめポイント
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カラー判定テストで最適なカラーを客観的に判定
カラー判定テストではカラーの要不要、最適なカラーの選択を判定できます。 -
読字力の変化を数値化できるリーディングテスト
リーディングテストでは読字力やその変化を数値化して判定し、サポートの要不要を客観的に判定することができます。 -
クラス全体を一度にチェックできるビジュアルコンフォート調査
ビジュアルコンフォート調査ではクラス全体を一度にチェックし、詳細なアセスメントの要不要を判定することができます。 -
アセスメントに必要なツールが全て揃った安心のパック
アセスメントに必要なツールは全て含まれていますので安心のパックです。 -
用途に合わせて選べる2種類のテスト用単語シート
テスト用の単語シートはひらがなのみ、漢字・ひらがな・カタカナが含まれたシートの二種類をご用意しています。テストに使用する漢字は小学一年生で習得する漢字のみを使用しています。 -
コピーして使える各種テンプレート付き
コピーして使っていただくための様々なテンプレートをご用意しています。 -
イギリスエセックス大学の研究に基づく信頼のパック
イギリスエセックス大学の研究に基づき作成された信頼あるアセスメントパックです。
使い方
アセスメント指導書(全42ページ・日本語改訂版)に沿って、準備から実施方法まで9つのステップで丁寧に進められるので、初めての方でも迷わず取り組めます。カラー判定・読字力テストなど、目的に合わせて実施できます。テスト後のフォロー方法や、保護者への伝え方、ビジュアルストレスに対応できる眼鏡店・ビジョントレーニング施設の情報も掲載しているので、検査して終わりではなく、その後の支援までしっかりサポートします。
アセスメント指導書の内容(目次)
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視覚的不快感の概要
パターングレア体験・パターングレア・テキストとパターングレア・ビジュアルストレスのサイン、兆候・ビジュアルストレス、ディスレクシア、視覚的不快感または困難の定義 -
アセスメントをおこなう(9つのステップ)
テストの準備と実施方法/テスト1:安心して取り組めるようにする/テスト2:ファーストリーディング/テスト3:シングルオーバーレイ/テスト4:カラーの絞り込み/テスト5〜6:ダブルオーバーレイを試す/テスト7〜8:読字力テスト/テスト9:テスト終了後 -
テスト後に役立つ実践的な工夫
検査当日・再アセスメント -
教室での効果的な支援のあり方
日常的な配慮・ホワイトボードとグレア・印刷文字への配慮・照明への配慮 -
モニターオーバーレイ
モニターオーバーレイについて・モニターオーバーレイテスト -
現在の法制度
イギリスの平等法2010・子供家族法 - リーディングルーラーの背景・購入できる場所
- 研究と参考文献、関連WEBサイト
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各種コピー用テンプレート
アセスメントシート・ビジュアルコンフォート調査用紙・「目の疲れや読みづらさを感じたら…?」配布用リーフレット・ビジュアルストレス啓発用ポスター・「サポートや検査を受ける」配布用リーフレット・日本語単語シート(40枚80ページ)・単語リスト(1枚2ページ)・単語チェックシート(4枚8ページ)
商品詳細
- 📏 サイズ:指導書 A4版、ファイルサイズ 32×27×4.5cm
- ⚖️ 重量:3kg
- 📦 セット内容:アセスメント指導書(全42ページ・日本語改訂版)、リーディングテスト(日本語版)40枚80ページ、アセスメントシート1枚2ページ、単語リスト1枚2ページ、単語チェックシート4枚8ページ、配布用リーフレット2種類、ビジュアルコンフォート調査シート、クラスルームポスターチェックリスト、魔法の定規デュオ基本11色、魔法の定規ワイド基本11色、A5オーバーレイ16色×2セット、A4オーバーレイ グレー1枚、収納用ファイルブック
こんな方におすすめです
読みにくさの原因を客観的に確認し、その後の継続的なサポートへ無理なくつなげます。
- お子様の読み書きに困難があるかどうか、客観的に判定したい方に
- カラーオーバーレイが本当に効果があるか、最適なカラーを含めて確認したい方に
- クラス全体を一度にチェックし、詳しいアセスメントが必要な子を見つけたい先生方に
- アセスメント後の支援方法や、対応可能な専門機関の情報まで知りたい方に
学校、病院、施設等での公費購入、お見積書・請求書払いにも対応いたします。
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配送について
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返品について
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お客様のご都合による返品につきましては。未開封のものに限りお受けいたします。商品到着より7日以内にメールにてご連絡下さい。
返品前に必ずこちらから詳細をご確認下さい。
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ビジュアルストレスについて
ビジュアルストレスとは?
ビジュアルストレスとは?
- 視覚的な困難は、ディスレクシア(読字障害)と関連して出現する場合がありますが、視覚的困難自体は独立して存在している可能性があります。眼自体の問題ではなく、本質的に脳の視覚野に由来する困難は、しばしば「ビジュアル ディスレクシア」と呼ばれますが、それらはディスレクシアではなく、それと混同してはいけません。ビジュアルストレスは、この一連の困難の科学用語です。
- 眼精疲労のように、瞳自体にストレス(負荷)がかかり、それによって引き起こされる様々な症状。(肩こり・頭痛・目の痛み等)
- 視覚から入る情報により受ける身体的、精神的ストレス。
- ミアーズアーレン症候群・アーレン症候群・暗順応感受性症候群・光感受性症候群・ビジュアル性ディスレクシアなど、読み書きが困難であったり、光の変化や強さに対応できにくい、過敏に感じ取ってしまうなど、重度の症状を表すものもあります。
ビジュアルストレスを引き起こす原因
強いコントラストのパターンが繰り返されたものを見たときに特にビジュアルストレスの症状が強く出る事が分かっています。

白地に黒い帯状のラインが繰り返し等分に描かれているパターン柄を見ていると、黒い帯が動いて見えたり、白い部分が浮き出して見えたり、また、気持ちが悪くなってきたりします。
コントラストの強いものとして、白地に黒で書かれた文書なども当てはまります。
また繰り返されるパターンとしては、びっしりと文字が詰まった文書も当てはまります。
また、光の波長が神経回路に働きかけることによって脳への情報伝達に支障をきたす場合があり、学習や仕事の能率に影響します。

特定の光の波長により脳が判断を誤ってしまう事で、文字や図形を正しく認識したり、書いたりする事ができなくなる場合もあります。
他にも、白い紙をまぶしく感じたり、何処を読んでいるか分からなくなる、目が疲れやすい等の様々な症状を引き起こします。
そのような視覚的なストレスを総称してビジュアルストレスと言われています。
ビジュアルストレスについて動画にしていますのでご覧ください
ビジュアルストレスチェック
ビジュアルストレスチェック
以下の項目に3つ以上当てはまる場合(重度のビジュアルストレスの項目では1つ以上)は、ビジュアルストレスの可能性が高いと思われます。
※ビジュアルストレスではない可能性もありますので、必ず眼科医、オプトメトリスト、ビジョントレーナーにご相談されて下さい。
- ✅ 目が極度に疲れやすいと感じる
- ✅ 読書をすると頭痛・肩こり・目の痛みを感じる
- ✅ 寝不足等による焦点の合いにくさ、目のかすみ、まぶしさ、ぼやけ
- ✅ 対向車線を走る車のライトにストレスを感じる
- ✅ いつもの部屋をまぶしく感じる時がある
- ✅ パソコンを使うと目が疲れたり頭痛などを引き起こす
- ✅ 時々、パソコンの光が辛いと感じる
- ✅ 目がシバシバする
- ✅ 眉間にシワを寄せてしまう
- ✅ 何かをじっくり見るのが辛い、または疲れる
- ✅ 自分が何処を読んでいるか忘れたり、読みとばしをしてしまう時がある
- ✅ 文字が動いて見えたり、消えたように見えてしまう時がある
- ✅ 文字がぼやけたり、サイズが異なって見えてしまう時がある
- ✅ 指で文字を辿ってしまう
- ✅ 特に英文を読むのが辛い
- ✅ 音読すると、たどたどしい読み方になる
- ✅ 最初は速いペースで読み始めるが、急激にペースが落ちてくる
- ✅ 読書を始めると頻繁にあくびが出る
心理的な症状
- ✅ 苦手な教科や分野の書類や書籍(教科書)を読むのが嫌だと感じてストレスになる
- ✅ ぎっしりと書かれた文書や小さい文字で書かれた文書等を読むのが嫌だと感じる
- ✅ ノートをとるのが苦手
- ✅ パソコンでの作業が辛いと感じたり、気が重くなる
- ✅ 文書を読む時や書く時に集中力が続かない
重度のビジュアルストレス
- ✅ 文字が動いて見える
- ✅ 文字が揺れる
- ✅ 文字が上下、又は左右に逆に見える
- ✅ 語句が途中で消える
- ✅ 語句が団子状に固まって見える
- ✅ 文字が混同する
- ✅ 3D(浮き彫り)のような動きをする
- ✅ 読んでいる語句の左右にある語句が動く
- ✅ 行の最初と最後の語句が動く
- ✅ 語句がページから落ちてくるように見えたりする
- ✅ 文字や文章のぼやけ
白い紙に黒い文字が、小さく、又はぐしだしと詰まっている事が問題の原因になる場合が多い症状です。最初に読み始めたら文字がはっきりと見えますが、どんどん歪んでくるように見えます。時々、目を閉じたり、又は文章から目を逸らしたりすることによって少し楽になりますが、長く続きません。
- ✅ 文字の大きさが違ってくるように見える
- ✅ 文字が重なったり、語尾に文字が追加されたりする
- ✅ 文字が消えたり、暗くなったり、ちらついたりします
- ✅ ストライプなどの特定のパターンが文章や文章の間に見えたりします(色の错覚)
色の「シミ」がページ中に見られるため、注意がそれたり、又は、その『シミ』が語句を完全に覆ったり、文字や語句の輪郭が光ったりします。場合によって、人や物の周りまでに光や虹みたいなオーラが現れたりします。
ビジュアルストレスFAQ
ビジュアルストレス Q&A
アーノルド ウィルキンス博士 著
「リーディングスルーカラー」参照
Q. ビジュアルストレス(視覚の歪み)とは何ですか?
人によって違いますが、特定の素材(特に文書)が変形しているように見える事があります。主な症状としては、文字がぼやける、踊って見える、二重に見える、影のような線が見える、何らかの形や色がページに映って見える、文字がちらちら動いて見える等があげられます。そういった歪みは、時にビジュアルストレスやミアーズ・アイレン症候群と呼ばれる(他にアーレン症候群やScotopic Sensitivity Syndrome(SSS)とも呼ばれます)症状の特徴であります。
Q. どうすれば子供のビジュアルストレス(視覚の歪み)に気付けますか?
読字に困難があり、長時間の読書による頭痛や目の疲れを報告する子どもは、ビジュアルストレスがあると疑われます。オーバーレイなどを使用して効果がある子ども達は、普段、文字の動き、ぼやけ、又は光の反射などを感じているといえます。
こんな子いませんか? →Q. カラー・オーバーレイって何ですか?
カラー・オーバーレイはビニールや樹脂の半透明、又は半透明のカラーシートのことを言います。本を読む時に、ページにオーバーレイをかけることにより、文書を変色することが出来ます。
Q. オーバーレイの使用によって、何ができるのですか?
カラー・オーバーレイは、主に視覚的な“文字の歪み”を軽減する役割を果たしています。オーバーレイのご使用をされると、読解力が次第に伸び、頭痛や不快感が少なくなります。全ての方が同じ色で効果がある訳ではないので、広範囲の色を試す必要があります。
Q. 視覚の歪みをもたらす原因は何ですか?
歪みの原因の詳細は、まだ全てを解明されていません。ある研究者は、後頭の大脳の視覚野で、神経細胞の機能障害(過剰興奮性などが挙げられる)に原因があると推測しています。片頭痛をお持ちの方は、特にその歪みを受けやすいと思われます。ある医学者は、片頭痛で悩まされる方の大脳は過剰興奮しがちだとしています。
Q. ミアーズ・アーレン症候群って何ですか?
ミアーズ・アーレン症候群は、カラーの使用により軽減できる、読書の際に生じる症状や眼精疲労のことを言います。他に使われている言葉として、単にアーレン症候群、又はScotopic Sensitivity Syndrome (SSS)があります。(この症候群は医学や科学界にはまだ広く受け入れられていません。そのため、その名称はまだ確定していません。)
Q. ミアーズ・アーレン症候群の症状を教えて下さい。
主な症状として下記の例があげられます。
- ページ上の反射に関する問題
- 読む際に頭痛がする
- 読む際に目が痛む
- 文字が踊ったり、ぼやけたりする(照明・字体・紙質の状態にも左右される)
Q. ミアーズ・アーレン症候群の典型的な兵候は何ですか?
読書時の兵候として
- よく目をこする
- 異常に瞬く
- 集中力が弱い
- 効率の悪い読み方
- ページ上の読んでいる位置を見失いやすい
※上記の症状はミアーズ・アーレン症候群に限っているものではありません。
Q. カラーを使う事で読みやすくなりますか?
カラーやカラーメガネ(カラーメガネ・グラス)は歪みを軽減し、読む速度を早くすることができます。何も付けずに10分程度連続で読書を行った後(オーバーレイ等を使用しないで、眼が疲れ始める時)に、カラーを試してみると効果が明らかに分かるでしょう。
また、文字と文字の間の空間が狭い文章の時は、カラーを使用することで効果を得られます。
Q. 視覚の歪みは学習障害やディスレクシアに直接に関連しているのですか。
ディスレクシアを持つ方々は視覚の問題を抱えている可能性があります。しかし、それらは必ずしもミアーズ・アーレン症候群に関連しているとは限りません。また、言語性の特徴がある場合、別のやり方で取り組む必要があります。
ディスレクシアの人々のミアーズ・アーレン症候群の有症率に、大きな違いはみられません。しかし、ディスレクシアの方々は多少、視覚の歪みを報告しやすく、又、カラーの効果を受けやすいと言えます。言語性ディスレクシア、ビジュアル性ディスレクシアでは、見え方にも大きな違いがあります。
以下の動画を参考にされてください。
Q. 視力に全く問題がないのにもかかわらず、なぜビジュアルストレス(視覚の歪み)に悩まされますか。
視力の問題がなくてもビジュアルストレス(視覚の歪み)が発生することがあります。時に軽度の両眼視機能不良(=両眼を同時に動かしにくい、視線の方向を同調して適切に動かせない)に問題がある場合があります。
Q. ビジュアルストレス(視覚の歪み)が原因で字が汚くなることがありますか?
ビジュアルストレス(視覚の歪み)は文字のような、輪郭が同じように見える物を見る時にもっとも目立ちます。文字は、景色と違って、様々な同質の要素で構成されています。文字と文字の間隔が狭い時には特に、混乱しやすいのですが、手書きの字も同じです。
その場合は、カラーノートを使用して書く事をお勧めします。また、一行おきに文字を書けば、更に読みやすくなります。
Q. カラーやカラーメガネの利用で目を痛めることがありますか。
見やすい色があると同じ様に、不快感を感じさせる色もあります。そういった不快な色に対して、明らかな反感を示す方々もいらっしゃいます。そのような場合以外では、カラーやカラーメガネの使用により被害を受ける恐れはありません。
Q. 蛍光灯を避けることで、目の負担を減らすことができますか?
蛍光灯は、人間に不快な、目に見えない高周波を発生するのです。蛍光灯のせいで頭痛などがおきる場合、日光や電球のランプの光を利用して蛍光灯の強さを弱めるべきです。日光は人工光(特に蛍光灯)よりも望ましいです。
ただし、グレア(光の反射で生じるまぶしさ)を避けるため、日光が直接に机に当たらないように心付けなくてはいけません。
イギリス エセックス大学の研究結果に基づき、 厳しい基準をクリアして作られています。
全ての商品はイギリス エセックス大学の研究結果に基づき、厳しい基準をクリアして作られています。
魔法の定規はイギリス特許商品です。
イギリスの65%以上の学校で採用されている信頼の商品です。